【城崎温泉 但馬屋①】モダン和室&外湯と貸切風呂で温泉三昧

あずきと空の本日のお宿は・・・

城崎温泉のメイン通りで、御所の湯のすぐ近くにある温泉宿。

実は20年ほど前に宿泊したことがあり、すごく楽しみでした。(当時はブログを書いていなかったので今回紹介できて嬉しいです。)

「城崎温泉 但馬屋」

チェックイン:15:00、チェックアウト:10:00

 

3階建てのシックな外観で高級感がありますね。

 

駐車場は宿の横にあり、縦列駐車になります。

駅の方から来ると、宿を通り過ぎた横にあり自分で駐車します。

駐車しているときにスタッフさんが迎えに来てくれて荷物を持ってくれました。

 

まずはチェックイン

ロビーの写真を撮り忘れました・・反省です。

つたない文章で流れを書きます。

・館内に入ると右手にカウンターがあり、そこでチェックイン

・夕食時間を決める(18:00~ or 18:30~)

・鍵を受け取り、部屋の担当スタッフさんが色浴衣の案内

・そのまま一緒に部屋へ

女性用はいっぱい。

男性は少しだけ笑

この時に選んでもいいですし、後からゆっくり選んでもいいそうです。

あずきと空はあとでゆっくり選ばせてもらいました

アメニティはロビーの端にあります。

 

それでは部屋に行きましょう。

館内の階段はけっこう急なので、足の悪い方や小さなお子さんは大変かもしれません。

但馬屋のお部屋「モダン和室」

モダン和室は大きさの違う2種類あり、僕らは広めの和室を予約しました。

 

案内されたのは3Fにある【海ごころ】です。

モダン和室 28〜32平米(10〜14畳)

 

可愛い雰囲気のキレイなお部屋です。

 

奥側から見た部屋はこんな感じ

こういうちょっとした椅子ってすごい好きなんですよねー。

 

スタッフさんがお茶を入れてくれます。お茶菓子とともに◎

 

鍵は1つ(部屋のカギ・金庫のカギがセットになっています)

貸切風呂を利用する際や、外出する際はカウンターで鍵を預けるシステムです。

そのため、宿泊者同士で一緒に行動が基本になります。

 

冷蔵庫は空です。

スタッフさんが夕食後に冷たい水が入ったポットを1つ持ってきてくれます。チェックイン時には無料の水はないので、欲しい方は買っていきましょう。

 

 

浴衣と羽織もばっちり。

ロビーで色浴衣を選ぶのもいいし、部屋に用意されてる浴衣でもOK。

 

一人分:バスタオル×1、フェイスタオル×1

但馬屋の貸切風呂はもちろん、外湯めぐりでも部屋からタオルを持っていきます。

但馬屋オリジナルのバッグで外湯巡りへ行くことができます。

これ気に入ったので貰って帰りました。

 

トイレと洗面台は向かい合わせ。

最近、Refaのドライヤーを置いてるとこ増えましたよねー。

 

喫煙の部屋に関して|タバコの臭いは全然しない

但馬屋は【全室喫煙OK】となっています。

最近は禁煙が当たり前だと思ってて、予約するときには気付かず笑

ちょっと心配していましたが、実際に宿泊してみて一切タバコの臭いはありませんでした!

むしろロビーも部屋もいい香り

部屋に灰皿も置いてありません。吸いたい方は1Fカウンターでスタッフさんに言えば灰皿を貸してもらえるそうです。

部屋以外は禁煙なので、但馬屋に泊まりたいけどタバコの臭いが嫌な人も大丈夫だと思います。

 

外湯巡りというか散歩する

城崎温泉は宿でゆっくりするというよりは街を散歩するのが醍醐味です。

浴衣で歩いてる方が多く、下駄の音と街並みに癒されました。

【Kinosaki TOKIWA GARDEN】

皆さんのブログで気になってたコーヒー牛乳。

大人のコーヒー牛乳です。苦みが参考でした。

お店が17:30に閉まるので、夜は飲めません。飲みたい方は夕方までに

 

【かにやき】

たい焼きです笑。思ったより小ぶりで、ペロッと食べれます。

 

食べたり飲んだりしながらブラブラ。

汗かいたので、夕食前に貸切風呂に入りましょう。

但馬屋の貸切風呂でくつろぐ

フロントで聞いたら全部空いてたので、あずきと空は信楽焼の露天風呂「きららの湯」に入ることに。

「部屋の鍵」と「貸切風呂の鍵」をフロントで交換です。時間制限もないので、空いてたら好きな風呂にゆっくり入ることができます。

脱衣所すごいキレイ。

 

二人でもゆったり入れる大きさです。

 

洗い場もあるので、散歩してかいた汗を洗い流しました。

このシャワーの水圧がちょっと弱かったのはご愛敬w

 

温泉で癒されたら、お楽しみの夕食です。

次回は但馬屋の夕食&朝食です。

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